病室でスマートフォンの記録を穏やかに確認する人物

がん・慢性疾患の方の毎日に

毎日の体調を
未来の健康に

症状・食事・血液検査・服薬をかんたんに記録して、 診察前の振り返りや日々の自己管理をやさしく支えます。

App Store Google Play(近日公開)

iPhoneで利用できます

開発者の想い

開発者は、がん患者です。

セルフカルテ開発者 Shintaro の写真

自分の闘病から生まれたアプリです。

治療中、毎日の体調や検査値を残しておくことが、診察前の整理や主治医との会話の支えになりました。 セルフカルテは、その経験をもとに「つらい日でも続けやすい記録」を目指して作っています。

医療判断を代わりに行うのではなく、患者さん自身が自分の記録を見返せることを大切にしています。

開発者の想いを読む

開発者より

このアプリに込めた想い

2024年2月1日、私は急性骨髄性白血病(AML)と診断されました。

それまで普通に働いていた日常が、一瞬で崩れ落ちました。

入院生活で何よりつらかったのは、治療だけではありませんでした。食事、排泄、刻一刻と変わる体調。毎日の記録作業です。

身体は鉛のように重く、ペンを握る力さえ残っていない日もある。それでも、記録は止められない。

痛みに耐える手でペンを走らせる時間は、治療と同じくらい孤独な作業でした。

2024年6月に骨髄移植を受け、退院後、私はエンジニアとしてこのアプリを作り始めました。

「あの時の自分が、心の底から欲しかったものを形にしたい」

その一心です。

だから、このアプリは「便利だから」ではなく、「あの病室で、震える指でも使えるように」設計しています。

今、病気と向き合っているあなたへ。

ご家族の健康を見守っているあなたへ。

このアプリが、誰にも頼れない夜の小さなお守りになれたら。そう願っています。

開発者 しんたろ。 急性骨髄性白血病サバイバー

ユーザーの声

毎日の記録に、使いやすさを。

アプリでできること

治療中の記録を、ひとつに。

食事・体調
記録
血液検査
服薬管理
日記・メモ
CSV
エクスポート
家族共有

画面でみる、セルフカルテ

記録も振り返りも、迷わない設計。

横にスクロールして画面を見る

使い方

記録は、3ステップで。

01

今日の状態を選ぶ

症状、食事、血液検査、服薬など、その日に残したい項目を選びます。

02

写真・音声・入力で記録

体調が悪い日でも、できるだけ少ない操作で記録できるようにしています。

03

あとから見返す

カレンダーやグラフ、CSV出力で、診察前の振り返りに使えます。

よくある質問

安心して使っていただくために。

セルフカルテはどんなアプリですか?

がんや慢性疾患と向き合う方が、日々の体調や検査結果、服薬、食事、日記を記録して振り返るためのアプリです。

医療アドバイスはありますか?

いいえ。セルフカルテは記録と振り返りを目的としたアプリです。診断、治療判断、服薬可否などの医療助言は提供しません。

料金はかかりますか?

基本機能は無料で使えます。プレミアムプランでは、データ保持期間やAI食事記録、CSV出力の範囲が広がります。

データのプライバシーは大丈夫ですか?

記録データはプライバシー保護を重視して扱います。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。

あなたの記録が、
未来のあなたを支えます。

まずはアプリで、今日の体調をひとつ残すところから。

App Store Google Play(近日公開)